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声を探す君がいて 声を聞く私がいる 異国の空の下 数多の命は鳴いている 見知らぬ情景に 胸うたれる事も しばしあるだろう 人間だから 時が流れても 消えぬ想いもあるだろう あるのに心は動かぬ 人間だから 動けぬ心に 小さな私は鳴いている
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ひこうき雲 どこまでもと願い 消えてゆき 明日へと導かれた 夏の空 踊る風 これからもと誓い 結んでゆき 明日の光を信じた 春の声 白い息 いつまでもと敬い 越えてゆき 昨日の思いを積んだ 冬の雪 枯らし時 ここまでを築き 崩れてゆき 今日の無意味を語る 秋の沈黙 光に導かれた明...
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人ごみに揉まれながらも 自分は人とは違うと打ち付けられる 責任のある仕事は任せられないと 自分の頑張りが胸を締め付ける 雨の下で涙を拭い 涙の後だけを残し もう一度を誓い 繰り返しを残す 辛い度に膝を折る事も 泣きながら走る日々も あの日を...